メニュー

お見積もり・ご相談は無料! 0120-642-456

お気軽にご相談を!

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)について

目指すはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)

ZEH、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは?

Zero Emission House(CO2排出ゼロ)、もしくは、Zero Energy House(一次エネルギー消費量が正味ゼロ)を実現するエネルギー自給自足型住宅をこう呼んでいます。言わば地球の温暖化に歯止めをかける究極の未来型スマートハウス。当社は、積水ハウスと提携しこのネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの普及を強力に推進しています。

ZEH、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは?

洞爺湖サミットにおいて、要人を含め1000人がモデル住宅に来場

2008年我が国で開催されたG8北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンター内には、太陽光発電システムや家庭用燃料電池システム、高効率ヒートポンプ給湯器など、我が国が誇る最先端省エネ・新エネルギー技術を駆使したZEHのモデル住宅が展示され、国内外の要人を含め、6日間で約1,000人の来訪者を集め、大好評を博しました。

IEAがG8各国に対しZEH導入目標を設定

洞爺湖サミットにおいて、IAE(国際エネルギー機関)はG8各国に対して省エネ勧告を行いました。その中で、ZEHに関し、G8各国にその導入目標を設定するとともに、市場の拡大措置などを取ることを求めました。

ゼロ・エミッションの発想と温暖化ストップへの使命

私たちが生活していく上で、どうしても排出してしまうのがCO2。住宅に関しても同様で、建設から解体までの寿命をおよそ30年と積算するとその間相当量のCO2を輩出していることになります。30年間に排出されるCO2の総量を100とすると、その30%が、建設と解体時に発生する廃棄物や建設資材、残りの70%が照明やエアコンといった電力消費や給湯生でのガス仕様など生活による排出となります。LEDや最新の省エネ設備に加え太陽光発電などの再生可能エネルギーを取り入れることで生活による排出をゼロにし、また、建設現場から出る廃棄物や解体時の建設資材を100%リサイクルすることで単純焼却や埋め立て処分するごみも限りなくゼロに近づけるというのがゼロ・エミッションの発想です。これを日本だけでなく、世界に普及させていくのが我々のミッションであり、温暖化を止める最善の道だと私たちは信じています。

住んでいる自宅をスマートハウス化!