メニュー

お見積もり・ご相談は無料! 0120-642-456

お気軽にご相談を!

蓄エネの要、蓄電池のついて詳しく紹介

蓄電池で賢く生活

蓄電池でかしこく生活

停電時も電気を供給する蓄電池

スマートハウスといえども停電の時に家の中のすべての電化製品を動かせるわけではありませんが、これだけは止まっては困るという電化製品をあらかじめ決めて、それらを動かせるように配線の設計をしておきます。それぞれの家庭によって多少の違いはありますが、緊急時に必要となる電化製品は、冷蔵庫や携帯電話などを充電するための一部のコンセント、それに加えて家族が寄り添うリビングの照明などが一般的といえます。

【緊急時に必要な電化製品と使用電力量の例】

アイテム 稼働/日 概算使用電力量/日(wh)
冷蔵庫 常時 1,000
リビング照明(LED) 夜間 6時間 点等 360
スマートフォン充電 2台×1回 充電 60
合計 1,420

※湯沸かし、調理等はカセットコンロを使用

大手電機メーカの販売する蓄電池の容量は、4000whから7000whが主流なので、蓄電池が満充電の状態であれば、3日から5日程度は上記の電化製品の使用ができます。こうした非常事態に備えて蓄電池を導入することが最大の目的の一つであることを考えると、容量はできる限り大きい方がいいことになります。
そこで太陽光発電が力を発揮します。この太陽光発電には、『自立運転』という機能があり、停電の時でも電気をつくることができるすぐれものです。昼間晴れていれば、最大で1500Wの電気を作ることができるので、この電気で蓄電池を充電すれば、停電が続いても電気の全くない生活に陥ることがなくなります。

貯めるから経済効果が発揮される

さらに停電時だけでなく、普段の時も家計のために働いてくれます。それは、単価の安い深夜電力で充電して、昼間の単価が高い時間に放電するからです。オール電化を導入されているお客様の場合、夜間23時から朝7時までは1kwhあたり単価が11.82円で、昼間最も高い時間は30.77円(夏場は37.56円)。夜間充電して昼間放電すると1kwhあたり約19円もおトクになります。

貯めるから経済効果が発揮される

貯めるから経済効果が発揮される

【蓄電池のメリット:経済編】 単位(円)

期間 充電費用 購入した場合の電気料金 差額
1カ月 2,128 5,190 3,063
1年 25,886 63,149 37,263
5年 129,429 315,743 186,314
10年 258,858 631,487 372,629
15年 388,287 947,230 558,943

蓄電池で6kwh一日充電・放電
朝晩と昼間料金の仕様割合50%:50%
電化上手(東京電力管内)適応

【オール電化のメリット:経済編】 単位(円)

期間 従来
(電気+ガス)
オール電化後
(電気のみ)
差額
1カ月 22,000 14,135 7,865
1年 264,000 169,617 94,383
5年 1,320,000 848,085 471,915
10年 2,640,000 1,696,170 943,830
15年 3,960,000 2,544,255 1,415,745

従来は従量伝統契約で月額電気代12,000円、ガス代10,000円
オール電化後は朝晩40%昼間20晩40%の比率で試算
メンテナンス、機器交換費用は別途発生

もしもの時の安心と普段の快適性、国や自治体からの強力な支援もあり、これから蓄電池は新築のみならず既存住宅への導入も加速していくことが予想されます。

電気の見える化で制エネ意識も向上!
HEMSで電気を見える化