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スマートハウスの特徴とメリットをご紹介

スマートハウスの特長・メリット

スマートハウスの特徴とメリット

HEMS(Home Energy Management System)と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで家電太陽光発電蓄電池電気自動車等を一元的に管理する創エネ、蓄エネ、省エネ、制エネ住宅がスマートハウスですが、その特徴とメリットについて見てみましょう。

創エネ

買い取り制度で10~15年で設置費用を回収できる

創エネとは、単にエネルギーを節約するだけではなく、太陽光発電システムや家庭用燃料電池エネファームなど)を利用して積極的にエネルギーを創り出していくことを言います。CO2の削減のために、国では各家庭の太陽光発電設備の導入を積極的に進めていく方針で、買い取り制度を導入、買い取り価格は年度により徐々に低減していますが、開始より10年間は固定され、これにより設置費用はおよそ10~15年で元が取れる計算になっています。2014年時の買い取り額は、住宅用で37円1Kw/hとなっています。

買い取り金額の負担は賦課金としてすべてのお客様が負担

買い取り金額の負担は賦課金としてすべてのお客様が負担

賦課金は、電力会社に電力コストの高い再生可能エネルギーにより発電された電力を買い取ってもらうためにそのコスト差額分をみんなで負担しようというものですから、太陽光発電の設備の有無に関わらず、すべてのお客様に課せられています。その額は、2015年度の単価は電力1kWhあたり1.58円となり、2014年度の0.75円から2倍以上に増加しました。2030年には、現在のなんと3倍になる可能性もあると言われています。払うばかりではなく売り側にならないと損です。そして、早ければ早いほど買い取り金額も補助金もお得です。

蓄エネ(蓄電システム)

電気は貯めて使う時代へ

スマートフォンやタブレットが普及するにつれ、高性能な蓄電池が開発されています。この技術は、当然家庭用太陽光発電の蓄電にも生かされおり、電気は貯めて使う時代に突入したと言えます。自由化で、電力会社は使用量の少ない夜間の電気料金を昼よりも安く提供するなど料金設定の見直しを図っており、割安な夜間の電気や、太陽光発電で発電した電気を必要な分だけ貯めておいて、効率的に使用すれば、電気との賢い付き合いができるようになります。

普段使い

安価で需要が少ない夜間電力を蓄電し、その分を日中から夜にかけて使用し、買い取り金額が高い日中に太陽光発電による電力を売電します。また、ピーク時には蓄電池からの電力を使用します。買電と売電の収支を上手に調整することで、経済メリットが得られます。

非常時

自由化で心配されるのが安定供給ですが、今では珍しくなった停電の時でも自動的に蓄電池から電力が供給されますので、リビングの照明や、情報を得るためのテレビ、パソコンの電源としてご利用いただくことができます。また、もしもの災害時に備えることもできますね。

省エネ

住宅の省エネ化でさらにお得に!

同じ生活スタイルを維持しても、様々な省エネ製品を導入することでエネルギー使用量は減少し、同時に環境への負荷も低減されます。もちろん、光熱費の削減にもつながります。

住宅の省エネ化でさらにお得に!

制エネ(HEMS/Home Energy Management System)

エネルギー使用量の見える化で節約意識もアップ!

政府は、エネルギー政策のなかで、2030年までにHMSの全世帯への普及を目指すとしています。毎日使っているエネルギーを把握し、意識し、制御することで節電ができ、暮らしはもっと快適になります。

見える化

見える化

スマートハウスならエネルギーの使用量がモニターやタブレット端末ですぐに把握できるため、利用者の省エネ意識が高まります。

最適制御

最適制御

家電製品等を自動的にコントロールしたり、遠隔で操作したりと、エネルギーを制御することで節電ができます。
また、一般家電よりも電力使用量が少ない省エネ家電やスマート家電などを採用したり、エネファームに代表されるガスコージェネレーションシステムを導入することなどでも、家庭内の電気代節約へと繋がります。

もしもの時でも安心!
蓄電池でかしこく生活