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スマートハウスの時代へ

スマートハウスの時代へ

スマートハウスの時代へ

スマートハウスの時代へ

そこで登場するのが、「スマートハウス」という新しい発想!創って、貯めて、売って、災害時にも安心、CO2も減らし、家計を後押し、さらに補助金も充実。電力を社会全体で支え合うというまさに理想的な電力のあり方として注目を浴びています。

スマートハウスの歩み

スマートハウスの歩み

スマートハウスが最初に提唱されたのは、1980年代のアメリカにおいてで、家電や設備機器を情報化配線等で接続し最適制御を行い生活の利便性を高めるというのがその概念です。電話回線のデジタル化や、インターネットの普及といった時代の歩みとともにサービスも多様化。1990年代には、電話回線で外部から家電や施錠などを制御するいわゆるテレコントロールが主流となり、2000年代には、ネット接続により最新の機能にアップデートできる電子レンジ、洗濯機、ウェブカメラと携帯をつなぎ留守宅の高齢者の見守りシステムといったIT化が促進されました。

2010年からは、創エネ、蓄エネ、省エネがテーマに

2010年からは、創エネ、蓄エネ、省エネがテーマに

2010年以降は、単にITによる生活の利便性や安全性を追求するだけでなく、HEMS(home energy management system) と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで家電、太陽光発電、蓄電池、電気自動車等を一元的に管理する創エネ、蓄エネ、省エネという概念へと進化を遂げています。因みに、省エネ、創エネを備えた住宅を「エコ住宅」と呼び、エネルギーマネジメントシステムで最適化されたエコ住宅を現代スマートハウス」と定義してもいいでしょう。

電気自動車の普及でスマートハウスが当たり前の時代に!

電気自動車の普及でスマートハウスが当たり前の時代に!

スマートハウスは、CO2削減にも大きく貢献するだけでなく、投資分を回収してしまえば光熱費をかなり低減でき、家計にやさしいのが特徴です。政府の後押しもあって、住宅用太陽光発電システムの普及はかなり進んでおり、自動車メーカー各社でもスマートハウスと連動可能な電気自動車やプラグインハイブリッド車の発売を開始しています。太陽光発電や燃料電池などで発電したエネルギーを電気自動車に充電したり、逆に電気自動車に逐電された電力を家庭内で利用するエネルギーの効率化はすでに始まっており、今後、スマートハウスは住宅設計の常識となると考えられます。

スマートグリッドでスマートシティづくりへ

スマートグリッドでスマートシティづくりへ

スマートハウスは、地産地消の発想のもと、スマートグリッド(次世代送電網)を網羅することで隣接した地域内でエネルギー需給を賄う地域づくりをめざす「スマートシティ(スマートコミュニティ)」の最小単位としても注目されています。

政府が後押しするスマートハウス、国外への売り込みも

政府が後押しするスマートハウス、国外への売り込みも

CO2の排出抑制が課題となっている中国やインドなどの新興国では、都市インフラとともに低炭素な社会システムを整備する都市づくりが推進されており、国内で培ったスマートシティの技術をパッケージ化し海外に積極的に売り込んでいこうという動きも活発化しています。2010年におけるスマートハウスの関連製品・システムの世界市場は、前年比約1.3倍の2兆1,486億円となる見込みで、2020年の同市場は09年比11倍の18兆5,293億円になると予測されています(富士総研調べ)。
火力発電への依存が80%を超え、削減どころか、上昇し続けるCO2排出量、さらには原発再稼働を前提とした電源構成など、日本のエネルギー問題が出口のない迷路を彷徨っているなか、環境にやさしく、災害時への備えにもなり、しかも消費を抑えるというまさに理想的なスマートハウスの取り組みには社会全体から熱い視線が送られています。

  • スマートハウスの特徴とメリット